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GI7B GI46B

リニアアンプ
06 /08 2017

gi46b.jpg


上の2本がGI7B 本体がもっと太い 軍用高信頼のGI7Bもあるようですが アマチュアが使う上では差は無いようです。傍熱型の3極管 直熱のように電源ON ジャパンーはできないようですが 3分くらいの余熱が必要でしょうか アノード損失350W 2本で1KWは1000Wは無理なようです。アノード電圧2000Vくらい バイアスはかなり深め 値段はびっくりするくらい安い 6146Bと変わらないようです。合計4本の在庫になったので FL2100Bの残骸に2本組み込んで動かして見ようと思っています。もともと2100Bは外側のケースなしのまったくのジャンクをヤフオクで買って台湾まで持ち込んだのですがまったくNG そのうちに酔っ払って572Bは落として割ってしまったのでこれしか方法なし 可能であればローバンド(3.5 7MHZ)を捨てて 14MHZから50MHZに改装しようと考えています。14MHZもだめかも知れません。350Wなのでチムニーを使わずに ブック型のファンを横から吹いているだけの製作例もあるので2100Bの中には納まりそうです。ただしヒーター電圧が12.6V 2本で4A 572Bは5V 12Vラインも2100Bのトランスにあるのですが リレーとランプをつけるだけなので容量がまったく不足 5Vを倍電圧整流して安く売ってる中国製のDCDCコンバーを介して12.6Vの直流にしてヒーターを点灯しようと思っています。

GI46B これはGI7Bの強化版のようです 大きさ重さはほとんど変わりません これはチムニーで冷却 風圧が必要 3000vくらいのアノード電圧で使えそうです。2本で1KWは行けそうです。144のEME用に仕立てる予定
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BW/JH3GGC

山の秘密基地へようこそ 台湾の東海岸 花蓮県の海岸山脈の標高440mにアンテナを設置しています。写真の後方は花蓮の市街地 足元の丸い玉は国軍防空レーダーサイト 右手側太平洋が眼下に広がっています。一番近い日本 与那国島まで約120KM 左側は3000m級の中央山脈

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