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台湾 中央山脈

花蓮雑感
06 /23 2017
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秘密基地のある海岸山脈の標高440mより中央山脈方面 4000m級の高山がある台湾の背骨 中央山脈は中央といいながらかなり東に偏っています。花蓮県は台湾の県の中では面積の一番大きい県ですがそのほとんどが中央山脈の山で占められています。見えている山は高いところでも3000mはないと思います、3000mを越える山はまたその奥にそびえ立っています。写真中央よりやや右側の丸い玉は国軍防空レーダーサイト その右は花蓮の市街地 右側は太平洋 与那国島まで150KMぐらいの距離 写真にはありませんが近所に花蓮県警察局の警察無線リピーター設備 中華電信の短波アンテナ マイクロ波中継施設があります。
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MRFX1K80H NXP LDMOS 65V 2KW

リニアアンプ
06 /11 2017
WEBを巡回していたら 発見 MRFX1K80H NXPのニューデバイス  LDMOS 65V 2KW へー 凄い 1個で2KW出力 早速KF8CDが実験してる動画をYOUTUBEで見ました。 一応下から430MHZまで動くみたいですが動作データーは220MHZまで この8月からNXPは量産に入るそうです、いくらするのでしょうか?? 興味深深 たまりません
HFでの65V時効率が75% 2500Wの消費電力で2000Wの高周波出力 ゲイン27db 65vで40Aくらい流れそう 今持ってる 50V 60Aの電源に12V 60Aを足してやれば電源は実現できそう という具合に妄想はどんどん広がります。

https://www.youtube.com/watch?v=FxDmgShRhaU

http://www.qsl.net/kf8od/mrfx1k80h.html

http://www.nxp.com/assets/documents/data/en/data-sheets/PRFX1K80H.pdf

MRFX1K80HはBLF188XRとサイズ足の配置等がコンパチなのでそのまま換装してやれば動きそう 今ある電源が最大54Vまで電圧可変できるので使えそう。 $250で売ってるサイト発見 NXPのアナウンスでは順次MRFX1K80Nという電気的にはコンパチでモールドプラスティックパッケージのタイプも生産するそうで これはもっと安価になりそうです。これは妄想が現実味を帯びてきました 買ってしまいそう!

街で見かける 変なの 日本語

花蓮雑感
06 /11 2017


全国展開している ラーメン屋さん 99元でラーメン食べれる 味は各種あります 意味はわかります ちょっと私に相談していただければ完璧な日本語のコピーを考えてあげるに! お礼はラーメン一杯でOKです。

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これは惜しいです 言いたいことは完全に理解できます。 あと一息!

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豚骨うノメニ  これは豚骨ラーメン  う→ラ ノ→ー メ→これは正解 ニ→ン  25点 日本語難しい 看板屋さんが持っている日本語フォント字体が間違っている可能性があります。 まだ食べに行ったことがありませんが今度 うノメニを食べて見たいと思います。

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台湾の日本料理とは 和食ではありません とんかつもラーメンもカレーライスも日本料理のジャンルに含まれます。 これにいたっては私の日本語能力では解読不可能

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番外 最近通ってる 全国展開のラーメン屋さん まともです。 初めて花蓮でスープが熱いラーメン食べました。 メニューは各種有りますが醤油ラーメン以外は飲食禁止です 麺は柔らかめなので カタ麺派の私は茹で時間を15秒でお願いしています。 120元 替え麺は1回のみ無料 双子のおにいちゃんに いらっしゃいませ と ありがとうございました の発音をコーチしているところです。



今は無き ゼロ戦のモニュメント

花蓮雑感
06 /10 2017
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花蓮の繁華街に以前 突然設置されてそのうちに無くなったゼロ戦のモニュメント 戦争中に沖縄に出撃して行った神風特攻隊の一機が花蓮市内に墜落したそうです。当時花蓮港には海軍と陸軍の南飛行場と北飛行場があり特攻機が出撃して行った話は事実のようです。当時花蓮港の海軍にゼロ戦があったかどうか疑問も残りますが・・ 案内文の北京語は私の語学能力では完全には理解できませんがどう読み込んでも 特攻に対する批判的な記載は読み取れません 設置したのは県庁と市役所のようです、日本周辺諸国の少女像の国とは完全に相反する国 台湾らしい その後いろいろ有ったのでしょう 今は撤去されてしまいました。 残念  

朝の中央山脈

花蓮雑感
06 /10 2017


朝時間が有ると出かける 旧駅前のイベントスペースで開催している ジャンク市 ほんとにゴミ同然 ゴミも売っています。値段は 決して安くは無い 今朝は中央山脈の低い山が雲も無く きれいに見えていました。昼ごろになれば雲で何も見えなくなります。今朝のフォーカスは YAMAHA 900W 2サイクル エンジン発電機 4000元とのこと 動作保証付き もちろん買ってませんが 微妙な価格 欲しいのは1.5KW リニアが動きそうなもの

V UHF SWRアナライザー  RF-5

アンテナ
06 /10 2017


ヤフオク 8000円 Autek Research RF-5 アンテナ製作は古いMFJ249を持っています。定番のMFJ259のインピーダンスメーターが付いていないものです。実用上これで不満は感じないのですが年代物でロータリースイッチの接触不良があり 騙し騙し使っています。430MHZを測定するものが無かったので今回これを入手しました。 とにかく使い難い 最初 006P 普通のマンガン電池を入れて見たのですが 時々電源が入る 電源スイッチ 数十回に一回程度 入っても液晶の表示が薄くて見えない WEBで検索してみるとやはり同じような症状を書いている人がいて 要するにマンガン電池では使えない アルカリ電池で無いと動作しないようです。そんなに電流が流れているとは思われないのですが・・・ 液晶が薄いのは改善されませんが電源は入るようになりました。手持ちの51Ω 4/1W抵抗を入れたMP-5でテストしてみましたがとりあえずOKのようです。でもとにかく使い難い! Wの4畳半メーカーの手作感満載です。 発信周波数 33~78MHZ 131~535MHZ 使えればいいやー

花蓮の西崎電機さん 発見!

リニアアンプ
06 /09 2017
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http://blog-imgs-99.fc2.com/b/w/j/bwjh3ggc/201706082355210a3.jpgtoransuya 2

GS35Bの電源トランスをどうしようかと思っていたところ 花蓮市内で街のトランス屋さん 発見 主に小型の柱上トランスを作っているようですが 特注で巻いてくれるようです 早速見積もりしてもらいました。 一次側 120V×2 二次側 1600V 2A 3.2KVA 10000元とのこと ちょっと切の良い数字 交渉の余地あり 急がないので出直すつもり 重量は20Kg程度とのこと 日本円で36000円 ちょっと高すぎ!

高圧電源 4倍電圧整流

リニアアンプ
06 /08 2017

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リニア用の高圧電源で一番高価なのがトランスです できるだけ安価で収めたい 高圧トランスはなかなか手に入らないので 特注で巻いてもらう以外にはないと思っていましたが 近所の五金店(金物 電材 水道材料)で発見 デッドストックで値切って買ってきました かなりの年代物 一次側 220V 二次側 440V 5A 2.2KVA 重量は12Kg 1300元でした(4700円) これを4倍電圧で使えないものかとWEBを巡回していたら 有りました PA0FRIのホームページで発見

http://www.pa0fri.com/

整流後 無負荷で2500V 1A以上は流せる GI46B 2本であれば調度良い GS35Bでは力不足

IC7300に144MHZ トランスバーターを接続して見ました。

無線機
06 /08 2017
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メインに使っているIC7300で144MHzでも運用して見たいと思い 以前からトランスバーターを探していました LDMOSリニアをドライブするので5Wもあれば十分です 10Wだと3dbのATTが必要なくらい もう国内ではこの手のキットはもう有りません 昔のような1から作るエネルギーはもう皆無 ヤフオクで八重洲のFTVシリーズの中身のユニットだけ探していたのですが そんなに旨くいそれだけ出てくるはずもありません FTV901ユニット入りはあるのですが 箱は要りません 中身だけの方が料理しやすい 結構な値段になっていますし FTV700の50Mi入りを持っていますが今になれば何の意味もありません ebayで発見 ロシアの人が売っています 50から220MHZを含んで430MHZまである ケースとか専用の制御部のセットもあるようですがトランスバーター基盤だけ買いました 5000円くらい 安い!一応基盤完成品 TXファイナルは最新の三菱のパワーFET 受信トップはヨーロッパ系の最新FET 十分です。 幸いIC7300は受信のトップと送信のヤンガーレベルはIF基盤から1.5D2Vのコネクターで出ているので助かります 基盤から半田で信号のやり取りするには ピッチが細かいので壊してしまいそうです。スイッチだけで本来のHFが運用できるように7300の中にリレーを取り付けています。ちなみにIFは28MHZです まだアンテナを接続して運用はしていませんが 送受しているようです。
  

12V 58A サーバー用スイッチング電源 4個 100~240V

リニアアンプ
06 /08 2017


ヤフオクで思わず安いので落札してしまった LDMOSリニアアンプ用の電源です すでにebayで買った 48V 60A 3KWの電源があるのですが 120Vでは使えなくて 240V専用 LDMOSリニアは消費電力 1500Wで1KW出るのであえて200V系で使うメリットがないと思い今回またピーチでハンドキャリーしてきました。この手の電源はマイナス側はシャーシに落ちてないので4個直列でいとも簡単に48Vにできます ただ制御用の端子をショートしてやらないと起動しません 出品者から端子の接続情報をいただきました ファンの回転を落とす端子もあるようでFBです 本来の使用では常時定格電流を流すのでファンの音はかなりのものです。

FUJITSU DPK-700KB ヤフオクで1個 1500円 絶対安い筈なのですがあまり人気ないようです、ライバルなしで落札 出品者は複数在庫あるようで その後も出品されていましたが入札はありませんでした。 マイナス側はケースから浮いていると書きましたが予想を反して落ちてました、内部のプリントパターンを切ってやれば浮くとは思いますが面倒なのでそのまま4台 スポンジの両面テープでショートしないように4台張り合わせています。ケースをショートしないように注意が必要です。ps-3.jpg

TL922 未だに動作していません トホホ

リニアアンプ
06 /08 2017
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ヤフオクで北海道から落札した kENWOODブランドのTL922 花蓮まで決死の思いでハンドキャリーしてきたのですが 輸送途中で3-500Z1本が振動でエアーが入ってしまいました。 そもそもLCC ピーチエアーは預け荷物は20Kgまで TL922は30Kgあるので高圧トランスを取り外して預け荷物を2個にしました。 トホホ その後懲りずにヤフオクで動作不明の3-500 2本を落札して持って帰って来ました 2本で10000円くらいした トホホ 高圧トランスを取り付けて配線を元に戻し AC入力を240Vに変更したところ 2本ともNG たぶんGKタッチ 紫のグロー光を発して 大事なツエナーダイオードを飛ばしてしまいました。 1Wのツエナーとトランジスターで修復して元々の1本で片肺運転してみましたが 一応ある程度パワーは出ますが 動作不安定 またまた懲りずにヤフオクで今度は動作するらしい3-500Zを落札 トホホ 未だに最後のテスト怖くてしていません これでだめやったらどうしよう 送料諸々入れると軽く10万は突破 恐ろしくて総額は知りたくありません 北海道と台湾の距離を痛感します 完全移動に1年は必要 トホホ これも無線の楽しみと自分を説得してみますが ・・・・・

50Ω 250W セラミック ダミーロード

リニアアンプ
06 /08 2017
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ヤフオクで500円程度で売っている 酸化ベリリウム経由で放熱板に熱を導えるタイプのものを買ってみました。昔のCPU放熱板に4㎜2本でボルトオン LDMOS 144MHZリニアからロードして見ました 念のため洗面器に水をはっています。定格の250Wでは短時間では問題ありません 144MHZでのSWRは良好 600Wをドライブした時 セラミック部分から白い閃光を発して お亡くなりになりました。テスターでチェックすると見事に0Ωになっていました。やはり定格内で使用すべきです。

FL2100B GI7B 2本 プロジェクト

リニアアンプ
06 /08 2017


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やっとここまで

W6PQL LDMOS リニアアンプ BLF188 1.9~144MHZ

リニアアンプ
06 /08 2017


BLF188のHF/50と144MHZ 2台のリニアを大きなポケットベルの送信機用の放熱板に貼り付けました 今回のプロジェクトは投資額も多いので何とかケースに組み込むまで仕上げたいと思っていますがなかなか前進しません 両方ともバラックの実験では1000Wくらいのパワーが出ることは確認したのですが HF/50がその後 アイドリング電流が流れなくなっています やっちまった!という自覚症状は無いのですが その後2ヶ月ばかり放置状態 50Vで30Aくらい電流流れます。 1500Wの消費電力で高周波出力1000Wがでてくるのですから すごい素子が出てきたものだと感心しますドライブも5Wあれば十分 100WのエキサイターをATTで消費させる方法の方が難しい 昔であれば 5Wをワンステージで1000Wにしてしまうデバイスなどは有り得ない あっても高周波発信機にすぐなってしまうでしょう。 LDMOSは出力側の無限大のSWR悪化に対してはまず破壊しないそうです。

50MHZ 6エレ LFA八木 失敗作 残念

アンテナ
06 /08 2017
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G0KSC設計のLFA八木 ローノイズを体感しようと 3エレ 4エレ 6エレと作ったのですが ことごとく失敗 共振周波数が49とか48MHZ辺りにあり それもどうもSWRの変化が不審な変化がありました 給電部はほぼ1λのループなので短くしてみたり調整したのですが共振周波数は上がりません 3 4エレは有り合せ部材で作ったのですが最後の6エレはオリジナルどうり正確に作ったつもりなのですが結果は同じ もうあきらめて HFの八木の材料にしたいと思います。 日本から送ったCL6DXの残骸が主要構成部材 下に上がっているのは18MHZの位相給電のHB9CV これは動作しているようです 安心

144MHZ 空間電力合成

アンテナ
06 /08 2017


ダイワの144MHZリニアアンプ LA2065R 10Wでドライブすると60Wくらい出る 2台と13.8V 30A スイッチング電源をインシュロックでぶら下げています (雨が降ってきたら悲惨なことに) リニアの入力側に5CFBで作った Qマッチ分配器で2台のリニアをドライブして各々リニアの出力を2個の11エレに接続していましす このころは無線機はTR9000で運用していましたので分配器の後は5Wくらい 出力は40Wくらい 空間で80Wの合成となるはずです?? 戦果は 与那国の方 1局 沖縄 宜野湾 1局 台湾 1局 まあ1日だけの運用なのでこんなもんかい 宜野湾との距離はまったくの海上伝播ですが600KM以上あると思います。59でした。

144 11エレ エレメントクランプ

アンテナ
06 /08 2017


144MHZは光ファイバーを屋外配線するための ケーブルクリート という名称の電財を日本で通販調達しました 100個単位で2000円くらいだと記憶しています。樹脂製なので4㎜ボルト1本でブームに固定していますので締めればいくらでも締まるので完全には固定できません ちょっと蹴飛ばした位でエレメントがずれてしまいますが 空中に上がってしまえば風ではずれないのでそのまま使っています。修正するのも簡単です まだまだ在庫があるので430の八木もこれで作ろうと思っています。

50MHZ 8エレ八木 エレメントクランプ

アンテナ
06 /08 2017

144MHZ 11ele 水平スタック YU7EFデザイン

アンテナ
06 /08 2017


これもYU7EFデザイン 作って上げただけです 測定器はSWRアナライザーしか持っていないのですが共振周波数は設計値どうり エレメントは6㎜アルミパイプ ブーム長6.3m 19㎜×19㎜の角パイプ 片手で軽々持てる重量です 水平偏波にしているのに意味は有りません ただ上げやすかったからです 台湾ではVUHFは水平垂直混在しているようですね。分配器は台湾製の5CFBで作ったQマッチ 台湾の同軸は非常に安いのですが 芯線は鉄線に銅メッキ これはまだ許せるのですが 外側の網線に半田がまったく乗りません どう見ても銅線に錫メッキみたいな色をしているのですがだめです あきらめてビニテでごまかしています。 EME大電力ではまったく待たないので今後交換したいと考えています。

50MHZ 8ELE YAGI YU7EFデザイン

アンテナ
06 /08 2017


今のアマチャアは自分で作れるものはリニアアンプとアンテナだけ とても無線機には製作の意欲が湧きません 何せ性能を考えるととにかく安い! 良くできています アイコムさんありがとうございます。 IC7200とIC7300を買ってしまいました。どちらも満足 満足
山のアンテナはとにかく安く簡単に作るのが私のコンセプト 台風は怖いのですが 来たら一人で何とか下ろせることが必須条件 なので 軽く作る ブーム長11.2m ブーム中心は6m 25×25㎜アルミ角パイプ 両側が19×19㎜アルミ角パイプ エレメントは10㎜アルミパイプ もちろんテーパーは有りません 下ろす際 引っ掛けるとエレメントが曲がりますが 手で戻せばOK YU7EFは再現度が私の少ない経験上抜群です エレメント径を守れば無調整 エレメントはブームからすべて絶縁する必要があります 給電も50Ωを直接左右の絶縁されたラジエターに振り分ければOK バランの代わりに同軸を5回くらい気休めに巻いて束ねています。50Ω系の同軸は台湾では結構高価なのでRG58/AUを使っています。LANネットワーク用で100m巻きを1300元で買ってきました 日本円でメーター40円くらいです いずれ交換しようと思っていますが100Wの運用では不満を感じません。 ローテーターは古いLB102 こちらは120Vなので明らかに回転するスピード速いのですが今のところ焼けずに回っています ただしアンテナが回転時にかなりシャクッテ回ります しょうがないわ! 回ればいい

GI7B GI46B

リニアアンプ
06 /08 2017

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上の2本がGI7B 本体がもっと太い 軍用高信頼のGI7Bもあるようですが アマチュアが使う上では差は無いようです。傍熱型の3極管 直熱のように電源ON ジャパンーはできないようですが 3分くらいの余熱が必要でしょうか アノード損失350W 2本で1KWは1000Wは無理なようです。アノード電圧2000Vくらい バイアスはかなり深め 値段はびっくりするくらい安い 6146Bと変わらないようです。合計4本の在庫になったので FL2100Bの残骸に2本組み込んで動かして見ようと思っています。もともと2100Bは外側のケースなしのまったくのジャンクをヤフオクで買って台湾まで持ち込んだのですがまったくNG そのうちに酔っ払って572Bは落として割ってしまったのでこれしか方法なし 可能であればローバンド(3.5 7MHZ)を捨てて 14MHZから50MHZに改装しようと考えています。14MHZもだめかも知れません。350Wなのでチムニーを使わずに ブック型のファンを横から吹いているだけの製作例もあるので2100Bの中には納まりそうです。ただしヒーター電圧が12.6V 2本で4A 572Bは5V 12Vラインも2100Bのトランスにあるのですが リレーとランプをつけるだけなので容量がまったく不足 5Vを倍電圧整流して安く売ってる中国製のDCDCコンバーを介して12.6Vの直流にしてヒーターを点灯しようと思っています。

GI46B これはGI7Bの強化版のようです 大きさ重さはほとんど変わりません これはチムニーで冷却 風圧が必要 3000vくらいのアノード電圧で使えそうです。2本で1KWは行けそうです。144のEME用に仕立てる予定

GI7B  GI46B

リニアアンプ
06 /08 2017

GS35B 

リニアアンプ
06 /08 2017
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GS35B 真空管本体はGS31Bと同じもの 上部の銅ヒートシンクに違いがあります。冷却と電源容量にもよりますがよりハードな環境で動作させることができるようです 規格上はアノード損失1500Wなのでロシア版3CX1500(8877) 3CX3000だと言う人もいます。事実6000Vを越える電圧で動作させるつわものもいるようです。6000Vで1A 入力6KW! すばらしい 全長180㎜ 重量も3Kgくらいあります、PCの画面で見てたよりも大きくて重いので驚きました。GS35Bはウクライナでもだいぶ少なくなっているので思わず買ってしまいましたが モノになるのはいつのことやら・・・・ 50MHZで使ってみようと構想していますがまだまだ部品収集中 揃ったら計画倒れで作らないかも・・・

1kw LAZY 油冷ダミーロード

リニアアンプ
06 /08 2017

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できるだけ手抜きでダミーロードを作ってみました。2Wの抵抗40本 都合80W 油冷すれば1KWを短時間なら問題ないようです 元々はぐるっとループにしていたのですが、容器の口から入れることができないので エイヤーでカット 帯状にして中に入れています 油はサラダオイルの使った古い油 暖かくなると ほんのり とんかつの匂いが漂ってきます。 HF/50MHZで1KWでロードしてみましたが 30秒くらいなら何の問題もありませんでした。SWRも1.5以内に収まっているようです。144MHZ 600Wでロードしましたが大丈夫 SWRは測定していませが パワー測定等に使うにはNGでしょう。 長時間ロードするときは水をはったポリバケツに容器ごと漬けておけば大丈夫 いまのところ底部分のポリが溶けてる形跡はありませんが穴が開けば床に古い油を撒き散らすことになるでしょう 悲惨!

GS35B GI7B GI46B

リニアアンプ
06 /07 2017

GS46BはGI7Bのグリッドを強化した物のようです、

リニアアンプ
06 /07 2017
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日本に一時帰国した際 総重量30Kgほど リニア用の部材等をハンドキャリーで花蓮に搬入してきました。
メインはロシアの軍用送信管 GS35b GI46b GI7B

BW/JH3GGC

山の秘密基地へようこそ 台湾の東海岸 花蓮県の海岸山脈の標高440mにアンテナを設置しています。写真の後方は花蓮の市街地 足元の丸い玉は国軍防空レーダーサイト 右手側太平洋が眼下に広がっています。一番近い日本 与那国島まで約120KM 左側は3000m級の中央山脈

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