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V UHF SWRアナライザー  RF-5

アンテナ
06 /10 2017


ヤフオク 8000円 Autek Research RF-5 アンテナ製作は古いMFJ249を持っています。定番のMFJ259のインピーダンスメーターが付いていないものです。実用上これで不満は感じないのですが年代物でロータリースイッチの接触不良があり 騙し騙し使っています。430MHZを測定するものが無かったので今回これを入手しました。 とにかく使い難い 最初 006P 普通のマンガン電池を入れて見たのですが 時々電源が入る 電源スイッチ 数十回に一回程度 入っても液晶の表示が薄くて見えない WEBで検索してみるとやはり同じような症状を書いている人がいて 要するにマンガン電池では使えない アルカリ電池で無いと動作しないようです。そんなに電流が流れているとは思われないのですが・・・ 液晶が薄いのは改善されませんが電源は入るようになりました。手持ちの51Ω 4/1W抵抗を入れたMP-5でテストしてみましたがとりあえずOKのようです。でもとにかく使い難い! Wの4畳半メーカーの手作感満載です。 発信周波数 33~78MHZ 131~535MHZ 使えればいいやー
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50MHZ 6エレ LFA八木 失敗作 残念

アンテナ
06 /08 2017
50

G0KSC設計のLFA八木 ローノイズを体感しようと 3エレ 4エレ 6エレと作ったのですが ことごとく失敗 共振周波数が49とか48MHZ辺りにあり それもどうもSWRの変化が不審な変化がありました 給電部はほぼ1λのループなので短くしてみたり調整したのですが共振周波数は上がりません 3 4エレは有り合せ部材で作ったのですが最後の6エレはオリジナルどうり正確に作ったつもりなのですが結果は同じ もうあきらめて HFの八木の材料にしたいと思います。 日本から送ったCL6DXの残骸が主要構成部材 下に上がっているのは18MHZの位相給電のHB9CV これは動作しているようです 安心

144MHZ 空間電力合成

アンテナ
06 /08 2017


ダイワの144MHZリニアアンプ LA2065R 10Wでドライブすると60Wくらい出る 2台と13.8V 30A スイッチング電源をインシュロックでぶら下げています (雨が降ってきたら悲惨なことに) リニアの入力側に5CFBで作った Qマッチ分配器で2台のリニアをドライブして各々リニアの出力を2個の11エレに接続していましす このころは無線機はTR9000で運用していましたので分配器の後は5Wくらい 出力は40Wくらい 空間で80Wの合成となるはずです?? 戦果は 与那国の方 1局 沖縄 宜野湾 1局 台湾 1局 まあ1日だけの運用なのでこんなもんかい 宜野湾との距離はまったくの海上伝播ですが600KM以上あると思います。59でした。

144 11エレ エレメントクランプ

アンテナ
06 /08 2017


144MHZは光ファイバーを屋外配線するための ケーブルクリート という名称の電財を日本で通販調達しました 100個単位で2000円くらいだと記憶しています。樹脂製なので4㎜ボルト1本でブームに固定していますので締めればいくらでも締まるので完全には固定できません ちょっと蹴飛ばした位でエレメントがずれてしまいますが 空中に上がってしまえば風ではずれないのでそのまま使っています。修正するのも簡単です まだまだ在庫があるので430の八木もこれで作ろうと思っています。

50MHZ 8エレ八木 エレメントクランプ

アンテナ
06 /08 2017

BW/JH3GGC

山の秘密基地へようこそ 台湾の東海岸 花蓮県の海岸山脈の標高440mにアンテナを設置しています。写真の後方は花蓮の市街地 足元の丸い玉は国軍防空レーダーサイト 右手側太平洋が眼下に広がっています。一番近い日本 与那国島まで約120KM 左側は3000m級の中央山脈

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