MRFX1K80H NXP LDMOS 65V 2KW

リニアアンプ
06 /11 2017
WEBを巡回していたら 発見 MRFX1K80H NXPのニューデバイス  LDMOS 65V 2KW へー 凄い 1個で2KW出力 早速KF8CDが実験してる動画をYOUTUBEで見ました。 一応下から430MHZまで動くみたいですが動作データーは220MHZまで この8月からNXPは量産に入るそうです、いくらするのでしょうか?? 興味深深 たまりません
HFでの65V時効率が75% 2500Wの消費電力で2000Wの高周波出力 ゲイン27db 65vで40Aくらい流れそう 今持ってる 50V 60Aの電源に12V 60Aを足してやれば電源は実現できそう という具合に妄想はどんどん広がります。

https://www.youtube.com/watch?v=FxDmgShRhaU

http://www.qsl.net/kf8od/mrfx1k80h.html

http://www.nxp.com/assets/documents/data/en/data-sheets/PRFX1K80H.pdf

MRFX1K80HはBLF188XRとサイズ足の配置等がコンパチなのでそのまま換装してやれば動きそう 今ある電源が最大54Vまで電圧可変できるので使えそう。 $250で売ってるサイト発見 NXPのアナウンスでは順次MRFX1K80Nという電気的にはコンパチでモールドプラスティックパッケージのタイプも生産するそうで これはもっと安価になりそうです。これは妄想が現実味を帯びてきました 買ってしまいそう!
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花蓮の西崎電機さん 発見!

リニアアンプ
06 /09 2017
tarannsuya 1
http://blog-imgs-99.fc2.com/b/w/j/bwjh3ggc/201706082355210a3.jpgtoransuya 2

GS35Bの電源トランスをどうしようかと思っていたところ 花蓮市内で街のトランス屋さん 発見 主に小型の柱上トランスを作っているようですが 特注で巻いてくれるようです 早速見積もりしてもらいました。 一次側 120V×2 二次側 1600V 2A 3.2KVA 10000元とのこと ちょっと切の良い数字 交渉の余地あり 急がないので出直すつもり 重量は20Kg程度とのこと 日本円で36000円 ちょっと高すぎ!

高圧電源 4倍電圧整流

リニアアンプ
06 /08 2017

4bai.jpg


リニア用の高圧電源で一番高価なのがトランスです できるだけ安価で収めたい 高圧トランスはなかなか手に入らないので 特注で巻いてもらう以外にはないと思っていましたが 近所の五金店(金物 電材 水道材料)で発見 デッドストックで値切って買ってきました かなりの年代物 一次側 220V 二次側 440V 5A 2.2KVA 重量は12Kg 1300元でした(4700円) これを4倍電圧で使えないものかとWEBを巡回していたら 有りました PA0FRIのホームページで発見

http://www.pa0fri.com/

整流後 無負荷で2500V 1A以上は流せる GI46B 2本であれば調度良い GS35Bでは力不足

12V 58A サーバー用スイッチング電源 4個 100~240V

リニアアンプ
06 /08 2017


ヤフオクで思わず安いので落札してしまった LDMOSリニアアンプ用の電源です すでにebayで買った 48V 60A 3KWの電源があるのですが 120Vでは使えなくて 240V専用 LDMOSリニアは消費電力 1500Wで1KW出るのであえて200V系で使うメリットがないと思い今回またピーチでハンドキャリーしてきました。この手の電源はマイナス側はシャーシに落ちてないので4個直列でいとも簡単に48Vにできます ただ制御用の端子をショートしてやらないと起動しません 出品者から端子の接続情報をいただきました ファンの回転を落とす端子もあるようでFBです 本来の使用では常時定格電流を流すのでファンの音はかなりのものです。

FUJITSU DPK-700KB ヤフオクで1個 1500円 絶対安い筈なのですがあまり人気ないようです、ライバルなしで落札 出品者は複数在庫あるようで その後も出品されていましたが入札はありませんでした。 マイナス側はケースから浮いていると書きましたが予想を反して落ちてました、内部のプリントパターンを切ってやれば浮くとは思いますが面倒なのでそのまま4台 スポンジの両面テープでショートしないように4台張り合わせています。ケースをショートしないように注意が必要です。ps-3.jpg

TL922 未だに動作していません トホホ

リニアアンプ
06 /08 2017
tl922 3-500

ヤフオクで北海道から落札した kENWOODブランドのTL922 花蓮まで決死の思いでハンドキャリーしてきたのですが 輸送途中で3-500Z1本が振動でエアーが入ってしまいました。 そもそもLCC ピーチエアーは預け荷物は20Kgまで TL922は30Kgあるので高圧トランスを取り外して預け荷物を2個にしました。 トホホ その後懲りずにヤフオクで動作不明の3-500 2本を落札して持って帰って来ました 2本で10000円くらいした トホホ 高圧トランスを取り付けて配線を元に戻し AC入力を240Vに変更したところ 2本ともNG たぶんGKタッチ 紫のグロー光を発して 大事なツエナーダイオードを飛ばしてしまいました。 1Wのツエナーとトランジスターで修復して元々の1本で片肺運転してみましたが 一応ある程度パワーは出ますが 動作不安定 またまた懲りずにヤフオクで今度は動作するらしい3-500Zを落札 トホホ 未だに最後のテスト怖くてしていません これでだめやったらどうしよう 送料諸々入れると軽く10万は突破 恐ろしくて総額は知りたくありません 北海道と台湾の距離を痛感します 完全移動に1年は必要 トホホ これも無線の楽しみと自分を説得してみますが ・・・・・

BW/JH3GGC

山の秘密基地へようこそ 台湾の東海岸 花蓮県の海岸山脈の標高440mにアンテナを設置しています。写真の後方は花蓮の市街地 足元の丸い玉は国軍防空レーダーサイト 右手側太平洋が眼下に広がっています。一番近い日本 与那国島まで約120KM 左側は3000m級の中央山脈

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